2025「今年の赤字、今年のうちに」キャンペーン

2026年3月31日まで

唯一残念なこと

今回のはこだて国際民俗芸術祭はおかげさまで多くの成果を残すことができました。

7日間の開催
書籍庫ほか文化財の活用
市庁舎表敬訪問
イベントOut of the Boxとの連携
会場内二言語表示の自動化
スポパス種別の見直し
ウェルカムドリンク・学割の導入
来場者数が増加
オリジナルグッズの売上が増加
ドリンクの売上が増加
協賛口数が増加

唯一残念なこと。それは法人決算の今期見通しです。

× 約500万円の損失(赤字)

主な要因は支出の増加です。

  • ホテル代を筆頭にアーティスト招聘に関する費用(旅費交通費)が高騰
  • 物価高で会場内の資材や設営撤去に関する費用(賃借料)が増加
  • 助手料(人件費)ほか業務委託に関する費用が増加

収支のバランスさえあえば完璧だっただけに今年は主催者無念の年になりそうです。

体力強化に向けて

さて来年はどうするか。支出の削減、収入の強化で改善を図りつつ準備を進めます。簡単には諦めません。

そこで当法人史上初となります2025「今年の赤字、今年のうちに」キャンペーンを2026年3月31日まで開催することにいたしました。

追加協賛の募集
特別協賛の募集
寄付の募集
応援メッセージ・アイディアの募集

キャンペーンの内容

追加協賛の募集

  • すでにご協賛いただいた皆さまに追加の広告協賛をお願いいたします。
  • 御社名をキャンペーン特設サイトに掲載いたします。

特別協賛の募集

  • キャンペーンの趣旨に賛同してくださる皆さまに広告協賛をお願いいたします。
  • 御社名をキャンペーン特設サイトに掲載いたします。

寄付の募集

  • 芸術祭ファンの皆さまに寄付をお願いいたします。
  • 金額は1,000円から。寄付専用ページにて承ります。

応援メッセージ・アイディアの募集

  • 気落ちしている主催者に励ましのメッセージをお寄せください
  • あわせて次回こうならないためのアドバイスや強力な助っ人をご紹介いただければ助かります。

お願い

実はこうした窮地は過去にもありました。2017年の芸術祭はこちらが力を入れ過ぎたために同様の事態が起りました。以来こつこつ地道に自主事業を重ねてきました。昨年の決算でようやく改善の道筋が見えたところでした。本当に無念です。今回の赤字に関しては複数の個人から無利子による借入れ(約270万円)を行うとともに、協力企業に対して未払費用(約270万円)を計上する予定です。二度目はありません。

当法人のメイン事業である芸術祭は2008年の開催以降、65の国と地域から2700人以上のアーティストが参加。来場者数はのべ41万人を数えます。元町公園で、「世界」に出会う。これからも100の国と地域の参加、999回の達成に向けて道のりははるか先へと続きます。

本キャンペーンに何卒ご賛同を賜りたく心よりお願い申し上げます。

一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン
代表理事 イアン・フランク
同 曾我直人 他一同

お申込み方法

広告協賛を申し込む、メッセージ・アイディアを送る

Googleフォームよりお申込みください。

寄付する

金額は1,000円から。寄付専用ページにて承ります。

振込先口座情報

北海道銀行
十字街支店
普通 0802633

シヤ)ワールズミートジャパン
一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン

2025年12月に行われた会議の様子。議題は今回の赤字と次回の海外アーティストの選出について。

情報公開

お寄せいただいた協賛・寄付金の総額

2025年12月31日更新